車検に必要な書類


車検に必要な書類は、実に多岐にわたります。まずは、必要な書類を全て列挙します。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 納税証明書
  • 自動車検査票
  • 重量税納付書
  • 継続検査申請書
  • 定期点検整備記録簿

以上です。
そんなにあるのかと思われた方がほとんどでしょう。しかも、聞いたこともないような書類が多いことにもお気づきかと思います。
それもそのはず、自動車ディーラーや整備工場などに車検を依頼している人は、上から3つまでしか用意する必要がありません。4つ目以降は車検を依頼された側が用意する書類です。

車検証と自賠責証明書は、常に車に携帯することとなっているのでほとんどの方はダッシュボードに入れたままになっていると思います。納税証明書は、毎年5月に来る税金の請求書で納税をした時に渡される小さな領収書です。なくしてしまっていても納税さえちゃんとしているのであればすぐに再発行できます。
4つ目以降の書類は、自分でユーザー車検を受ける場合は全て必要です。車検を受ける陸運局に行くと用意されている書類なので、現地で書類を揃えることになります。定期点検整備記録簿は、その車の整備を担当した人が全ての検査項目についての結果を記入し、点検整備を実施した人の名前を書いて作成します。ユーザー車検の場合は、これも自分で作成しなければなりません。

車検のラインで検査を受けるのも大変な作業ですが、書類を揃えるのも車検の大きな作業と言えるでしょう。

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